GetTitleListTopIndex, SetTitleListTopIndex関数(TKInfo.dll)(Ver6.01対応版)
 GetTitleListTopIndex関数は、メール一覧上での、表示されているメールの中での一番上のメールの、一覧内での順序(0〜)を返します。パラメータはありません。

 SetTitleListTopIndex関数は、メール一覧上での一番上に表示するメールの、メール一覧内での順序を指定します。パラメータで番号を指定します。メール一覧に表示しているメール数よりも大きい番号を指定した場合や、 そのメールを一番上に表示するとスクロールしすぎてしまう場合には、一番下のメールが見える限度までスクロールアップした表示となります。
パラメータ1(SetTitleListTopIndex)
 メール一覧上でのメールの番号です。一番上が0、その下が1、…という具合の番号です。


返り値(数値型)
 選択に成功した場合は1、失敗した場合は0を返します。


例(メール一覧を一番下にスクロールさせる例)
#n = dllfunc("SetTitleListTopIndex", 999999);
おまけ関数:GetTitleListHeight
 GetTitleListHeight関数は、メール一覧ウィンドウの高さを返します。何通のメールを表示可能かの、行数を返します。
 切れが悪い行(上半分しか見えない行)も含めて行数を数えます。
#n = dllfunc("GetTitleListHeight");



戻る