はじめてお使いの方へ(Ver8.22対応版)
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各種設定
 秀丸エディタは非常にカスタマイズ性の高いプログラムなので、まずは使い始め
る前に必ず以下のことを行ってください。

  • 標準となる「設定」を決める
     [その他]-[ファイルタイプ別設定]で自分の好きな設定を選んでください。
     好きな設定が決まったら、「OK」ボタンを押てください。
     ダイアログボックス内の各項目の意味は、「ヘルプ」を見ると詳しく書いてあります。
  • 「動作環境」を決める
     [その他]-[動作環境]で自分の好きな環境に設定してください。意味不明のものについてはさわらないでおく方が無難です。詳しくは「ヘルプ」を見てください。
  • キー割り当てを決める
     秀丸エディタではキー割り当てがかなり自由にカスタマイズできるようになっています。いちおうデフォルトでは作者と同じキー割り当てがされていますが、以前に使っていたエディタとキー割り当てを同じにしたい場合は、[その他]-[キー割り当て]で編集してください。
     2ストロークのキーを使う場合は[その他]-[ユーザメニュー編集]も利用する必要があります。詳しくはヘルプを参照してください。
     秀丸エディタには標準でいくつかのキー割り当てを用意しています。[その他]-[キー割り当て]の中の「読込み」で読み込んで使うことができます。
  • 各ファイルごとの設定を決める
     「ファイルタイプ別の設定」の内容はファイルの種類ごとに変えることができます。
     例えば.TXTの場合は1行の折り返しを80にし、.Cの場合は200にしたりすることができます。.C固有の設定をする場合はまず.Cという拡張子のファイルを
     開き、「設定」でウィンドウの上部にある「.Cの設定(S):」のリストを変更してから「OK」を押してください。

作者のお勧め
 [その他]-[動作環境]-[常駐機能]の中に「秀丸エディタの常駐」というのがあります。これは是非onにして使いましょう。
 さらに、[その他]-[動作環境]-[パフォーマンス]で、秀丸エディタを高速化させるパフォーマンスを決めることができます。メモリの使用量などに応じて高速化させると便利です。

秀丸エディタの関連付け
 [その他]-[動作環境]-[関連付け]には、秀丸エディタの関連付け機能があります。関連付け機能は、秀丸エディタをWindowsのデフォルトのテキストエディタとして登録をする機能です。
 関連付けをすると、たとえばエクスプローラから「README.TXT」をダブルクリックしたときに秀丸エディタが立ち上がるようになったり、エクスプローラからプリントマネージャにREADME.TXTをドラッグしたときに秀丸エディタが自動的に立ち上がって印刷したりするようになります。


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